歯科検診は定期的に行きましょう!歯のきれいさはホワイトニングで取り戻せる!

歯科検診をしっかりと受診しておく

小学生のころの健康診断で同時に歯科検診も行なっていたのですが、虫歯治療済みの歯をすべて虫歯と診断され、歯医者に行くことになりました。
歯医者で改めて診断していただいた結果は、治療された歯は何ともなく、「治療の際にかぶせたものが黒っぽかったので虫歯と診断されたのでしょう」とのことでした。
まずこの一件で歯科検診が嫌いになってしまいました。
中学生になって歯科検診を嫌だと言い続けるのも許されない年齢になり、一通りの虫歯を治療し終えてから歯が丈夫になったのか、大学院を卒業するまで歯科検診で一度も虫歯と診断されることはなく、歯に関しては平穏な日々がつづきました。
しかし社会人になり、仕事の都合で生活リズムも不規則になり歯を磨く前に寝落ちするなどしていたせいで、次第に歯が蝕まれていきましたが、虫歯だろうなとは薄々感じていたものの、面倒くささを忙しさのせいにして2年以上治療せずに放置していたところ、ある日、後輩からもらったハイチュウを?んだところ、銀歯が取れるという事態に…。
食事をすると、銀歯が取れたところに案の定、物が挟まるわけですが、それでも歯医者に行かずに更に3年ほど放置し続けた結果、食事をするたびに痛みを感じるようになり、とうとう歯医者に通うことにしました。
合計5年以上放置し続けた結果、まず、どのくらい虫歯が進行しているのかチェックしてもらったところ、ほぼ全体に渡っているとのことで、全体的にメンテナンスをする羽目になりました。
仕事の都合上、平日は歯医者が診療している時間に帰宅することは難しかったので、土日祝日でも通える歯医者を探し通い続けましたが、担当医がその歯医者の院長先生だったこともあってお互いの都合がつかない日が多く、2週間に1度くらいしか通えない状態で、すべてメンテナンスし終えるのに半年以上かかってしまいました。
数年虫歯を放置していた代償は思っていたよりも大きく、虫歯を治療する際に邪魔になってしまう親知らずを抜歯する必要があり、虫歯になっていなかった親知らずを4本中3本抜歯することになってしまいました。
虫歯になっていない歯でも、虫歯の歯に隣接していると、最悪の場合は抜歯されてしまうということを初めて痛感したので、虫歯が気になると言っていた妻にも早期に検診に行くよう諭しています。
妻は最後に歯を治療していたのが10年以上前だと言っており、その時も治療を最後まで終えずに転勤をきっかけに放置し続けているそうなので、どのくらい酷くなっているのか戦戦恐恐のようです。
みなさんも、定期的に歯科検診に通って、虫歯があったら早期に治療することをお勧めします。

だからこそホワイトニングをする事に意義があるのです。

まずは歯医者さんに行って綺麗な歯を手に入れられるように頑張りましょう。